白馬山麓は、そのまんま自然の宝庫。何処も彼処も自然がいっぱい。
特に、栂池自然園は大人気のスポットです。
〜いつ行っても楽しく自然を満喫できます。〜
| 6月中旬 〜9月初旬 |
ミズバショウ
リュウキンカ モウセンゴケ チングルマ コミヤマカタバミ ヨツバシオガマ キヤマキンポウゲ コバイケイソウ キヌガサソウ ニッコウキスゲ タテヤマリンドウ シナノキンバイ ハクサンフクロウ ワタスゲ クルマユリ トリカブトなど |
| 10月初旬 |
特にナナカマドの紅葉が見事です。
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標高1,900mの高層湿原の栂池自然園。6月初旬から9月中旬にかけて、色とりどりの高山植物が咲き誇り、10月初旬には見事な紅葉が楽しめます。
園内を1周すると、3時間30分かかります。植物をゆっくりと観賞し、高原の美味しい空気を堪能したり、ゆっくりと1日かけてお楽しみ下さい。ロープウェイやゴンドラ乗車時の空中散歩も楽しいです。
〜春は福寿草が見事に咲き誇る〜
神秘的に水が湧き出る姫川の源流。源流付近一面には、春雪解けとともに、雪の下から福寿草が顔を出します。小さい黄色い可憐な花々は白馬に遅い春の訪れを静かに告げてくれるのです。
夏場は福寿草の花々は見られないけれど、名水百選にも選ばれている姫川の源流を眺ながら、ゆっくり遊歩道を歩くのも、さわやかな気分が味わえます。(写真は雪解け時の福寿草)
**ちょっと耳より情報**
30分程度のウォーキングコースとして遊歩道が整備されている。
〜初夏には水芭蕉の群生が見られる〜
ミズバショウの群生が見事な落倉自然園。澄んだ流れる水辺に、群落になって咲くその姿は、一種独特の風情を感じさせてくれます。花の終わりのころから葉が成長し始め、なかには1mに達する大きなものもあります。