'98長野冬期オリンピックで、熱い戦いが繰り広げられたジャンプ台見学がいち押し。
タワーに登ればその高さに驚き、白馬村内を一望できる絶景スポットだ。
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〜リフトとエレベーターでスタート地点まで行ってみよう。「ここから本当に飛ぶの??」〜
昭和62年の基本設計から6年の歳月をかけて、平成4年11月に完成。平成5年11月にオールシーズン使用可能になり、サマージャンプも行われている。
**ちょっと耳より情報**
ワールドカップクラスの大会は、サマージャンプと冬期大会と概ね年・2回開催されている。生で見るとその迫力には驚く。冬期の大会はポイントがかかっているため、まさに全力を挙げての戦いで面白いが、生観戦としてはサマージャンプもおすすめ。
サマージャンプは、冬シーズンの調整的な意味合いもあるが、冬シーズン当初のスタート順を決める大事な競技でもある。よって調整気分で出場する選手はほとんどなく、結局、本番さながらの気合いのこもったジャンプが見られる。サマージャンプのおすすめ最大のポイントは「寒くない」こと。生ビール片手にジャンプ観戦。なかなか良い気分にさせてくれる。
**サマージャンプ**
サマージャンプといえど、飛距離は冬と同じなので、迫力の面では同じ。転倒するとやけどを負うが、雪上よりも大きなケガには至らない場合が多く、安全らしい。
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〜自然散策やMTB、ローラースキーもできます〜
長野オリンピックのクロスカントリー競技を行った場所。冬期はクロスカントリーができ、グリーン期には自然散策やMTB、ローラースキーで競技コースを周回できます。